FOODCHINA..COM日本語バージョンは2002年オープンから7年にわたり、皆様のご期待に威ら得るべく運営に励んで参りました。

しかし、弊社の経営方針が大きく変更されたため、これ以上日本語バージョンの運営を継続することが困難な状況になり、つきましては、誠に残念でございますが、2009年7月一杯を持ちまして、閉鎖させていただくことになりました。

長きにわたり、FOODCHINA..COM日本語バージョンをご利用、ご愛顧頂き本当に有難う御座いました。何卒、囑情ご賢察の上、軸了承賜りたくお願い申し上げます。

当社のこれまでと今後の目標

2000年9月7日、中国粮油食品進出口(集団)有限公司(COFCO)、台湾大成集団、アメリカContiGroup、ADM、オランダ合作銀行(Rabobank)、LINDEMAN、AsiaDemand、EC-Softの8社が株主協議に署名を行い、「中華食物有限公司」への投資が正式に始められ、中華食物網(FoodChina.com)は成立しました。成立してから後、CARGILL ASIA、日本の丸紅、日商岩井、協同飼料、盛田レイケイグループ、台湾統一、大統益、Universal Flour Mill Corpが投資を開始、当社株主となり、現在では17社が当社の株主であり、総投資額は880万米ドルに上っています。FoodChina.comは中華圏をベースに、世界に向けたB2B農業電子ビジネスのプラットホームであると同時に専門にマーケットサービスを行う企業です。北京、香港、台湾に事務所を設置し、中国語(簡体字、繁体字)、英語、日本語の4つのサイトを持ち、中国農業部の「優秀農業ビジネスサイト」として表彰を受けました。また、中華圏で唯一、実際に農産品売買を行う電子ビジネス企業でもあります。2002年上半期の営業額は3000万ドルを超え、同業界でトップを走る立場にあります。

FoodChina.comの短期的な計画は当社株主及びその他農業企業のFoodChinaへの参入を促すことにより、政府の支持を勝ち取り、確実に伸び行く電子ビジネスモデルを発達させ、実際と国際をリンクさせ、中華圏の農業産業サービスを行うことにあります。

FoodChinaの業務モデル